2015-12-16 Wed 17:23

アニメ映画

久しぶりにアニメ映画を見たので感想。全部泣いたけど。

「アナと雪の女王」
そんなに流行ったのならと期待満々で見たら、なんだこれ。ディズニーでつまらない映画を見たのは初めて。歌はメディアに聞かされすぎていたからだろうか、何も感想はなかった。CGがきれいでも、やっぱりストーリーありきですねえ。

「風立ちぬ」
突っ込みどころはある。イチャイチャいらんとか、主人公役の下手くそさとか。でもひっそりとしたエンディングのあと、涙がさめざめと流れるんだよ。残る映画です。映像で印象的なのは地震のシーン。そしてユーミンの歌がしばらく頭ん中回る。

「言の葉の庭」
ストーリーは平凡だけど、これは映像を楽しむもんなんでしょうかね。こんなに写実的にするなら、実写にすればいいのにと思うほど。でも風景が緻密すぎて人間だけ平面的なのが浮いてる。一番共感したのはエアイン消しゴムでした。それだよね!

「かぐや姫の物語」
これを今更映画にするなら何かひねってくるんだろうかと思ったら、古典のままでした。水墨画風の映像は新鮮味がないんですが、飽きずに長時間見られました。翁の声が必死でかわいかった。

2010-08-23 Mon 23:27

素肌美

美容を追求しようとするとやはり化粧品や洗浄剤を使わないに尽きる。
界面活性剤をすべて排除、石鹸も使わなくなってかなり経つが何の不自由もない。
これで肌が改善するのだから、それまでせっせと毒を塗りたくってたのは何だったのか。

30歳の顔と80歳の尻の肌年齢が同じというからいかに触らないことが一番いいか。
顔の洗い方一つ見ても、皆自分のやり方が普通と思っているから毎日同じ癖でやっているけど、人のやり方を見てみると変でびっくりする。
一度決意して見直さなければ癖は変わらないし。

美容師やエステティシャンなど薬剤を日常的に使う人は、子供を産むとすごく臭いらしい。
女は子宮に毒がたまるから子供を産むときれいになるんですね。

大人になると顔の造作よりも肌で美人度が決まる。
こってり化粧品使う人や擦って洗う人は歳を取るとブルドッグのようになってますよね。
ああはなりたくないものです。


見てわかる!図解 経皮毒見てわかる!図解 経皮毒
(2005/11/01)
山下 玲夜; 竹内 久米司; 稲津 教久

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人体常在菌のはなし ―美人は菌でつくられる (集英社新書)人体常在菌のはなし ―美人は菌でつくられる (集英社新書)
(2004/09/17)
青木 皐

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傷はぜったい消毒するな 生態系としての皮膚の科学 (光文社新書)傷はぜったい消毒するな 生態系としての皮膚の科学 (光文社新書)
(2009/06/17)
夏井睦

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2010-08-02 Mon 01:22

自己啓発本

自己啓発書やビジネス書がブームと言いますが、そんなに自分に満足できてない人が多いということなんでしょうか。以下の3冊のように昔からある有名な本があってもまだ何も成し遂げられなかったんでしょうか。確かに読んだ直後はなるほどと思っても、すぐ忘れてしまうしモチベーションを保ち続けるのが難しいんですよね。売り上げ狙って同じ著者が何冊も次々出したり、同じ原著をいろいろな翻訳者が出したりしてるのは読まなくていいと思うけど。

でも本当に考える能力のある人はそんな本など必要なく、経験積み重ねて成功しているのでしょう。本ばかり求めている間は成功してないってことかも。それに何をもって成功というのかは人それぞれのはずだけど、みな他人に認められる客観的な成功を望んでいるように見えますね。年収1億円の人と100万円の人が幸福レベルでは同じということもあり得るでしょうに。

分厚い本を読むのは結構忍耐力がいるので、私はザ・シークレットみたいなオカルト的な本のほうが理屈抜きで簡潔なので好きだったかな。それに関連してザ・キーで紹介されていたホ・オポノポノが自分を浄化するのによかったです。


7つの習慣―成功には原則があった!7つの習慣―成功には原則があった!
(1996/12)
スティーブン・R. コヴィージェームス スキナー

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思考は現実化する―アクション・マニュアル、索引つき思考は現実化する―アクション・マニュアル、索引つき
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ナポレオン ヒル

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2010-04-04 Sun 00:48

食品の選び方

私は必ず表示を見て買う方ですが、これらの本でさらに選び方が変わりました。
醤油がなくなったのでよく見て買ったところ、確かにおいしい!
添加物で作られた醤油と本物の醤油は明らかに違いますね。
添加物が優秀なら本物と同じ味にすればいいのに、いまの科学では無理なのでしょう。
あまり気にしすぎると何も買えなくなるので、妥協は必要ですが。

テレビの健康情報番組などは見ることないので、スーパーから同じ食材が消えるとかニュースで聞いてふーんと思うだけでした。
なぜ一つの食材だけで健康になると思う人がいるのか不思議。
といいつつ、フラックスオイルを使おうと探しに行くわたし…。


食品の裏側―みんな大好きな食品添加物食品の裏側―みんな大好きな食品添加物
(2005/10)
安部 司

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メディア・バイアス あやしい健康情報とニセ科学 (光文社新書)メディア・バイアス あやしい健康情報とニセ科学 (光文社新書)
(2007/04/17)
松永 和紀

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病気がイヤなら「油」を変えなさい!―危ない“トランス脂肪”だらけの食の改善法病気がイヤなら「油」を変えなさい!―危ない“トランス脂肪”だらけの食の改善法
(2007/08/22)
山田 豊文

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2010-04-01 Thu 01:14

乳製品は不健康食品

乳製品が癌の原因だったとは。
何十年も前から専門家は乳製品の害について言っているのに、どうして一般には健康食品のイメージなんでしょうね。
やはりメディアの言うことや商品の宣伝文句の方が印象付きやすいから。

私は毎年この時期花粉症がひどいので大変でしたが、去年から乳製品を全部やめているせいなのか、今年は全く症状が出ません。
久しぶりに普通に過ごせて快適!
乳酸菌がいいと聞けばヨーグルトなど食べてたのは何だったのか…。

毎日飲んでいた牛乳をやめてから一週間くらいは胃が痛かったです。
牛乳は胃壁にへばりつくからそれを分解するために胃酸が多い状態だったのでしょうか。
アイスクリームをやめるのはちと残念だけど。


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(2005/07/08)
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乳がんと牛乳──がん細胞はなぜ消えたのか乳がんと牛乳──がん細胞はなぜ消えたのか
(2008/10/15)
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2009-10-01 Thu 20:16

もう一度読みたいノンフィクション

病院で死ぬということ病院で死ぬということ
(1990/10)
山崎 章郎

今までで一番泣いた本。
後半はエピソードごとに涙が出てくる。
死ぬときの準備はしておきたいと思います。


自由への長い道―ネルソン・マンデラ自伝〈上〉自由への長い道―ネルソン・マンデラ自伝
(1996/06)
ネルソン マンデラ

本当に偉大な人ですよね。
長い獄中生活の中でも信念を失わなかった姿に元気をもらえます。
現在91歳だそうで…。


24人のビリー・ミリガン―ある多重人格者の記録〈上〉24人のビリー・ミリガン―ある多重人格者の記録
(1992/09)
ダニエル キイス

続編も読んだことがありますが一気に読んでしまいます。
あまりに驚愕で。
脳内でこのようなことが起こるとは不思議。

2009-07-24 Fri 00:20

ピクサー映画

ピクサーは外れ作品を作ったことがないという、すばらしい制作会社ですね!
どの作品もそのアイデアには感心してしまいます。
CG技術を堪能するために、字幕派の人も吹き替えで見た方がよいと思います。


「カーズ」
パッケージからは想像できませんが大人がワクワクして見られる傑作です。
何よりも景色や車に映り込むツヤがCGとは思えぬ見事さです。
2012年に続編が公開予定で楽しみですね。



「レミーのおいしいレストラン」
ホロリと心温まるストーリーです。
批評家が涙しながら料理を食べるところは感動的です。
ネズミが料理を作るというリアルな気持ち悪さはご愛敬…。



「ウォーリー」
台詞がほとんどないながら、目だけで表情豊かになってます。
ユーモアがたくさんある前半部分の方が好きです。
ウォーリーの健気さもかわいいけど、潔癖症のモーがかわいくてツボでした。

2009-05-16 Sat 21:16

ややサスペンスな映画


「ラン・ローラ・ラン」
走れメロスか!っちゅーくらい走りまくる赤毛。
走りっぷりがスピード感あって爽快です。
3回の繰り返しはちと飽きるけど、決断力のあるローラがカッコいいんです。



「パフューム ある人殺しの物語」
同じくトム・ティクヴァ監督。
匂いを映像で表現しているところは良くできている。
途中までは良かったんだけど、群衆が香りにひれ伏すあたりから話がおかしくなり、最後はおとぎ話になってしまった…。



「メメント」
これを見たときの衝撃は今でも覚えてます!
斬新な時系列の使い方で、もう1回見て確認したくなる。
永遠に同じことを繰り返すであろう主人公の悲しさがいい。



「プレステージ」
同じくクリストファー・ノーラン監督で時間が交錯します。
壮大なイリュージョンを期待していたら結構地味だった。
マジシャン二人の執拗な復讐合戦です。
ニコラ・テスラ役はデヴィッド・ボウイだと気付かなかった!

2009-04-06 Mon 00:16

ダンス映画


「コーラスライン」
何度見ても泣ける。
舞台版は見たことないけどさぞかしすばらしいのだろうなぁ。
レトロなコスチュームとハイレベルなダンスがよいです。



「ショーガール」
下品で悪評高いけど退屈せず結構楽しめると思う。
ショーの豪華さとスタイルの良さが見所。
攻撃的な主人公もかっこいいです。



「チアーズ!」
見ると元気になれる。エンドロールまで楽しいです。
アクロバティックなチアリーディングはもうちょっと見たい。
2以降は全く覚えてないのでおもしろくなかったのかも。

2009-03-18 Wed 20:51

歌が印象的な映画


「カストラート」
カストラート(声変わりを避けるため去勢した歌手)の栄光と苦悩。
歌は合成して作られているけど違和感なく、正に劇中の観客のように卒倒しそうな歌声です。



「あの頃ペニー・レインと」
キャメロン・クロウ監督自身の体験を基に描かれた青春もの。
バスの中でエルトン・ジョンのTiny Dancerを歌うシーンが一番残る。
ちなみに邦題の付け方が光ってますね♪



「コーラス」
サントラもバカ売れしたこの映画、そちらは聴いていないのですが…。
天使の歌声はもちろんすばらしいけど、気になるのはちっちゃいペピノ!
ニュー・シネマ・パラダイスと同じような役で出ているジャック・ペランの息子さんです。